3分でできる!『目標の見える化』が目標達成に欠かせない理由

この記事では、3分で目標達成に大きく近づく『目標の見える化』についてご紹介します。

 

年始や月毎に目標を決めても、掲げた目標を忘れてしまっては意味がありませんよね。

目標を達成できない人の多くは、設定した目標を月日の経過とともに忘れていることが原因です。

たった3分の時間を『目標を見える化』することに使うだけで、目標達成に向けて大きく前進することができますよ。

『目標の見える化』3分あればできる

目標の見える化とは、目標を紙などに書いて視覚化することです。

 

【目標を書くときのポイント】

  1. 目標を数値化する
  2. 現在完了形で書く
  3. 達成する期限を決めること 

 

【悪い例】夏に向けて痩せるためにダイエットをする

ダメな例では、具体的な数字がなく何キロ痩せることが目標なのか不明です。

夏に向けてという期限も曖昧で、目標を達成したと判断する材料がありません。

 

【良い例】5月30日までに2キロのダイエットに成功!

目標は達成の有無を明確に判断できるように数値化しましょう。

期限が明確で目標を数値化しているので、達成したか否かを5月30日という期限日に明確に判断することができます。

 

現在完了形で目標を見える化することで目標達成が現実的に捉えらます。

「○○したい」という願望を意識する言葉よりも、「○○した」と完了したと脳が錯覚するように言い切ることが重要です。

目標を達成するために言葉の力を利用しましょう。

 

【目標を見える化する方法】

目標を書いた紙は、いつも視界に入る場所に置くこと

壁に貼るときは、画鋲で穴を開ける必要がないマスキングテープがおすすめです。

 

自分の目標を書いて見える場所に置くだけで『目標の見える化』は完了です。

時間にすると3分もかかりません。

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『目標を見える化』するメリット

目標を見える化すると、毎日目標を目にします。

今まで目標を掲げたものの、いつの間にか忘れていたという人にはうってつけの方法です。

毎日目標を書いた紙を目にするので忘れようがないからです。

 

目標達成に向けて意識が定着するので、達成にむけて必要な計画や行動をとることができるようになります。

 

まとめ:『目標の見える化』が目標達成に欠かせない理由

目標が見えるところ書いてあると、目標を意識しない日は1日もありません。

 

あるときは、目標達成のために何をしようと行動に移る。

またあるときは、目標に関係ないことをしていてプレッシャーに感じることもあります。

目標を常に意識できることのメリットは、目標を忘れないことです。

 

目標を設定したときのモチベーションは普段より高いです。

しかし毎日過ごしていく中で人間のモチベーションは上がったり下がったりを繰り返しますよね。

目標設定したときの高いモチベーションを保ち続けることはできません。

朝寝坊しただけで、その日1日のテンションは簡単に下がります。

 

毎日慌ただしく過ぎていく暮らしの中で、掲げた目標を頭の中だけにとどめて、達成に向けて取り組んでいくことは困難です。

 

忘れさられた目標が達成できる日は訪れません。

 

たった3分の時間を確保して目標を見える化する。

目標を常に意識できる環境を用意することは、目標達成に欠かすことのできない最強の方法です。

わたしが目標を見える化するキッカケとなった書籍「最短で目標を達成する! PDCAノート」については、こちらの記事『最短で目標を達成する!PDCAノート』を実践した感想』で詳しく紹介しています。

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2018年2月28日