コンフォートゾーンとは?抜け出すことが成長へつながる理由【事例で説明】

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成長について調べていたら「コンフォートゾーンから抜け出そう」ってヒットしたけど、コンフォートゾーンとは何?どんな意味?

と、知らない言葉がでてきて困っていませんか?

この記事ではコンフォートゾーンの意味、成長に必要だといわれる理由について事例を挙げてご紹介します。

 

さらなる成長や飛躍をとげるためにも、まずはコンフォートソーンから抜け出し負荷をかける重要性を知ってくださいね。

コンフォートゾーン=快適な領域から抜け出すことが成長への第一歩

コンフォートゾーンとは、自分が属している快適な領域・環境のことを指します。

内面的なもので実体はありません。

 

例えば新しいことをはじめたとき、未知のことに挑戦すると多少なりとも不安やストレスなど負担を感じますよね。

負荷がかかっている状態は、あなたのの快適な領域・コンフォートゾーンから抜け出している状態です。

人によって生活や環境は異なるため、ひとりひとり快適だと感じる領域は異なります。

 

コンフォートゾーンから一歩抜けだし、負荷をかけることが成長へ繋がる第一歩です。

 

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コンフォートゾーンから抜け出す方法【具体例】

成長への第一歩を踏み出すためには、新たな課題を設定する必要があります。

新たな課題とは、自分へ負荷をかけるための目標を設定するということです。

 

現状に満足していては成長とは無縁になる

たとえば、運動が苦手な人が家で腹筋の練習をはじめました。

最初は1日5回が精一杯でした。

続けていくうちに、1日5回の腹筋なんて朝飯前になります。

 

このまま5回腹筋できることに満足して現状のままでいるか、さらに自分に負荷をかけて今後は10回の腹筋を継続していくかでその人がさらに成長できるかどうかが変わります。

 

気づいても先延ばしにしてはダメ

1日5回の腹筋習慣化したのなら、さらに自分が成長するチャンスと捉えて自分に新しい負荷を与えなければいけません。

「まだ慣れてきたとこだし5回のままでいっか」と先延ばしにしては、そこから成長するチャンスを逃すことになります。

 

注意点

いきなり大きな負荷をかけると挫折する危険があるので「5回の次は10回に挑戦する!」など、焦らずに一歩ずつコンフォートゾーンからでるように心掛けましょう。

 

コンフォートゾーンから抜け出した実例紹介【ブロガーの場合】

わたしはブログ記事を毎日書くことを続けていますが、今より早く書き上げることができるようにと試行錯誤を続けています。

いまの我流の方法でも記事は書けます。

しかし、このまま「今の自分が快適な方法」を継続しているだけではさらなる成長・飛躍は見込めません。

 

新しいの記事構成やテンプレートを取り入れて記事の質や執筆速度の改善を目指しています。

最初は戸惑い、慣れない方法で記事を書くことが負担に感じます。思わず途中放棄して、今までの我流の方法で書きたくなることもあります。

ですが続けていくうちに負荷を乗り越え、より効率のいい方法を導き出せるようになりました。

 

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コンフォートゾーンとは?抜け出すことが成長へつながる理由、まとめ

コンフォートゾーンから抜け出し、自分への負荷を与えることの繰り返しが成長への第一歩です。

 

「自分の快適な領域」にとどまることなく、成長のためコンフォートゾーンから抜けだすこと。

成長を続ける人は、失敗を恐れず、自分に負荷を与えながら進みつづける人ではないでしょうか。

 

みちる
あなたも自らの成長のために、新たなステージを目指して次のステップへ踏み出してくださいね!