「やるかやらないか迷ったら」常識にとらわれないで決めよう【実体験より】

やるかやらないかで迷っているあなたへ。

わたしの実体験からアドバイスするのなら、「やるかやらないか迷ったら」常識にとらわれないで決めることをおすすめします。

 

常識とは曖昧で、立場や価値観、環境や人によっても異なるものだからです。

そんな常識や世間体よりもあなたが「やりたい」と思った気持ちを大切にすることの方が、よっぽど重要ではないでしょうか。

 

「やるかやらないか迷ったら」実体験より

雪の上についた跡

30代からでもやりたいことやるというごく当たり前のことをブログのサブテーマに掲げているわたしですが、もっと早くブログに取りかかりたかったというのが本音です。

 

悩んでいる時間がもったいないし、やり始めてから考えることの方がずっと有意義で自分の身になると痛感しています。

 

「どうしてもっと早く気付かなかったかな」という思いは捨てきれませんが、よく考えてみればやりたいと思えることがなかったのだから気付けるはずもありません。

やりたいことがあるあなたは、どれだけ幸運かをまず知るべきです。

もっと早く1日1日を大切に生きれば良かった、と心底悔いる前に行動してください。

 

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やりたいことがあるのに「迷っている」あなたへ

分岐点

このブログを読んでくださり、やりたいことというワードを見て何か頭に浮かんでいるのなら、やるかやらないかを悩まずにやってみて欲しいと強く思います。

 

  • やりたいことをしている自分は楽しそうですか?
  • 困難に立ち向かいあなたが目指すモノですか?
  • 初めてのことをやるのに腰が引けますか?

 

自分で行動を起こさないと何もわかりません、それは想像しているだけですからね。

行動して初めて自分の経験になります。

 

「どうしてやらないの?」と聞かれてあなたはなんと答えるでしょうか。

「大変そうだから」
「今からではとても叶えられそうにないから」

それは、何もせずに想像しているだけに過ぎなくはありませんか。

やってみないとわからないですよ。

 

当たり前のことだと思われるでしょうが、本当に意味のある言葉は当たり前に日常の中でありふれて、使い回されている言葉だと思うんです。

そしてその当たり前の誰もが知っている言葉の意味や重要性を認識できない人が多いみたいです。

「継続は力なり」「ちりも積もれば山となる」とか。

 

いままで信じて疑わなかった常識の根拠って?

空を跳ぶクジラ

義務教育を終えて就職し、定年まで働く。

結婚し家族を作る。一軒家を購入して、週末は家族サービスが幸せな家族の代表のような光景です。

 

それは誰が決めたのでしょうか?

それはあなたの望む本当の幸せのカタチですか。

わたしは今まで何も疑わずに信じてきたことに対して、なんでそう思うのか。「なぜ?」と問いかけるようにしています。

そうしないと、自分で判断できていない気がするからです。

世間の常識すら「なんで?」と自問自答すると、答えがでないことが多いことに驚きます。

「みんながそうしているから」
「みんながそう言っていたから」

 

それではそのみんなが言っている事には、何か根拠があるのでしょうか?

その人達もみんなが言ってた野を聞いて、同じように言っているに過ぎないのではないでしょうか。

常識なんてそんなモノだと気付きます。

 

何の根拠もないし、自分を救ってもくれない

 

人と違う行動をとる人は目立ちます。

異色に映ってしまうのです。

根拠はきっとみんなと違うからなのでしょう。

 

自分らしくいきたいという人へ尊敬のまなざしをむける。

その人の自分らしさが常識外れだと知った途端、異様に映り批判する側になる。

 

おかしな話だと思いませんか?

 

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やるかやらないかはあなた次第

あたらしい苗

 

簡単に人の夢を批判したり、できないなどと無責任なことは言わないでおきましょう。

それはあなたができないだけで、その人が成し遂げるかどうかを赤の他人が決められるわけがありません

 

世の中の常識に流されずに、自分自身が納得する選択をしていきたいと思います。

 

あなたが行動にでず現状のままでいる理由は、常識から外れるからなのか、夢物語なのか、それとも他に理由があるのか、それはあなたにしか分かりません。

 

しかし、なにもせずに諦めてしまうことは後悔しか残らないと言い切れます。

あのとき挑戦してれば良かったと後から嘆いても時間は取り戻すことはできません。