タスク管理がオススメなのは少ない労力で物事を進めることができるから

どーも、タスク管理が日々の日課になっているみちるです。

 

・やることがいっぱいで何から手をつけて良いか分からない・・・
・やるべき事をせず他のことに時間を費やしてしまう・・・

たとえば勉強しなくてはいけないのに、部屋の掃除を始めてみたり。

このテレビ番組が終わったら取りかかろうと思っていたのに、結局就寝時間までテレビを見続けたり。

 

何かをしなければいけないと強く思えば思うほど気にはなりつつも他のどうでも良いことに時間を費やし、やるべきことを実行できないことはないですか?

結局1日を振り返ってみると、やるべき事を何一つせずに終わってしまう。

「また明日でいっか」と先伸ばしにして、結局はずっと頭の中でやらなければいけないというストレスを抱え続けてはいませんか?

 

何か方法を考えないと、いつまでたってもそのストレスから逃れることはできません

ストレスを抱えずに効率よく作業をパッパッとこなせるようになる『タスク管理』という方法をオススメします。

タスク管理とは?

タスク管理とは、自分自身の課題・仕事を最小単位で把握し管理すること。

 

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タスク管理の方法

わたしが実際にしているタスク管理の方法を紹介します。

まず朝一で今日やるべきタスク(作業)をノートに書き出します。

□ブログ執筆
□ブログ記事更新
□○○の設定・登録
□DVD返却
□衣替え

そして、作業完了毎に□の箇所へレ点でチェックを入れる。
このレ点を書き加えるのが、気分爽快で達成毎に充実感を満たしてくれる瞬間です。

 

タスクを書き出すのは前日の夜の場合もあれば、当日の朝に箇条書きにすることもあります。

わたしは文字を書くことが苦ではないので、なんでも手書きでやってしまいがちですが、アプリやエクセルを活用されても良いと思います。

 

タスク管理をおすすめする理由

タスク管理をおすすめする3つの理由

  1. タスクを可視化できる
  2. タスクに順番がつけられる
  3. タスク毎に必要な時間を把握するのが容易

 

タスクを可視化できる

タスク管理をするメリットは、やるべき事を書き出すことで何をするのかが明確になることです。

案外頭の中で考えているだけだと、実際には簡単なことでも複雑に捉えていたりします。

「今日はやることがいっぱいある気がしていたけれど、書いてみると大したことないかも」って気付けることがよくあります。

やるべき事を可視化するだけでも、考えているだけとは大違いです。

 

タスクに順番がつけられる

自分がやるべき事を箇条書きにすると、何からはじめるか順番を決める事が簡単です。

優先順位をつけて上から順番に取りかかる方法が有効ですが、自分の好きな順番で自由に物事を進行させていくことができます。

 

タスク毎に必要な時間を把握するのが容易

タスク毎に時間配分を考えて、1日のスケジュールを組み立てることができるようになります。

午前中にはこのタスクを終わらせる、午後からはこのタスクを・・・といった風に計画が立てやすくなります。

 

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タスク管理の楽しむための一工夫

やるべき事を箇条書きにして時間も大体計算し、順番を決めても気分が乗らないことはあります。

それでも、書き上げたタスクは全てやりきる決めておくとどうやって達成させようか、できる方法を無意識に考えるようになります。

わたしは調子が出ないときは、ゲーム感覚で取り組んでみたり、多くの労力を伴うタスクの場合はクリア後のご褒美も用意します。

 

本当にやる気が起きない場合はタスクをさらに細分化して書き上げ、達成毎のレ点を増やして、いつも以上に達成感を得て自分のモチベーションをあげるように工夫することもあります。

このタスクも自分がレベルアップするための試練だ!と思って行動することもあります。

発想次第で、楽しく取り組むことができますよ。

 

タスク管理実践者のひとりごと

わたしはタスク管理が毎日の日課になっています。

もはや習慣化されて、今となってはタスク管理をせずに1日過ごすということは考えられません。

タスクを管理せずに1日を始めてしまったら、きっと何から始めて良いかも分からずただ闇雲に1日が過ぎていくと断言できます。

 

それくらいわたしにとってタスク管理は、やるべき作業を効率よく達成するための有効な手段となっています。

毎日のタスク管理だけでなく、週単位や一ヶ月単位・年単位でタスク管理していくこともオススメですよ。