自分で自分を褒めると『自分も周りの人も幸せになる』好循環が生まれる!

この記事では、自分で自分を褒める効果についてご紹介します。

自分を褒めることで得られる効果は、『自分も周りの人も幸せになる』好循環が生まれること。

 

「あなたは最近、誰かに褒められましたか?」

大人になって年を重ねるにつれて褒められる機会は減っていきますよね。

子どもの頃は、親や学校の先生、周囲の大人たちに簡単に褒めてもらえました。

褒められるとうれしくって、褒められる前よりも頑張れた経験は誰もがあるはず。

 

大人になると大抵のことが『できて当たり前』になり、誰からも褒められなくなります。

褒めてもらえる機会がないのなら、自分で自分を褒めてあげましょう。

自分で自分を褒める効果は『自分も周囲の人間にもよい影響を与える好循環』が生まれる

自分で自分を褒めることができるようになると、自分も周囲の人間にもよい影響を与える好循環が生まれます。

 

・自分を褒めることで自己肯定感が高まり、自分に自信がつく

・自分に自信がつくと、自分のことを認めることができるようになる

・自分を認められると、心にゆとり余裕が生まれる

・心にゆとりができると、人に優しく接することができるようになる

自分を褒める前よりも、自分に自信がつくことで自分のことを今まで以上に好きになる。

 

自分のことを褒めると『褒めること=自分を認める』ことが同時にできてしまいます。

自分のことを認めて自己肯定感が高まることで、心にゆとりや余裕が生まれます。

自分だけでなく他者の良いところにも気付けるようになり、自分以外の人を褒めるようになったり、人に優しく接することができるようになります。

 

人に優しく接すると、その行為は自分の元へ返ってくるので好循環が途切れることはありません。

 

自分で自分を褒める前のわたしは、「わたしは何をやってもダメだ」と自分を卑下したり、「どうせ、わたしなんて・・・」と卑屈になることも多かったです。

自分を褒めるようになったことで、他人と比べては落ち込んだりイライラしていた自分から卒業することができました。

 

自分に自信を持ちたいあなたにこそ、自分で自分を褒めることを習慣化してもらえればと思います。

 

自分に自信がないあなたは『自分を信じられない人が、現状維持から抜け出せない理由と解決方法』を読んで現状を打破するための第一歩を踏み出してください。

自分を信じられない人が、現状維持から抜け出せない理由と解決方法

2017年12月12日
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自分で自分を褒める7つの具体例、就寝前に自分をねぎらう習慣

いざ、自分を褒めようとしても最初はなかなか浮かばないもの。

自分を褒める具体例をご紹介します。

 

自分を褒める内容は、どんな些細なことでも構いません!

小さな出来事から大きなことまで関係なく、自分にできたことを褒めていきましょう。

 

【自分で自分を褒める7つの具体例

  • 寝坊せずに起床できたこと
  • 健康のために朝食を準備したこと
  • 早起きして、朝食を食べられたこと
  • 笑顔で挨拶したこと
  • レジの人に「ありがとう」と伝えられたこと
  • やる気がなくてもパソコンにログインできたこと
  • キレイに部屋が片付いていること

自分を褒めることになれてくると、毎日生活しているだけで自分を褒める要素は数え切れないほど出てくるようになりますよ。

いつも頑張っている自分のことを、「よくできた」「よく頑張っている」と心の中で褒めてあげてください。

 

最初は何を褒めて良いのかすぐには思い浮かばないかも知れません。

そんな時は、自分を褒めようとしていること自体を褒めてあげましょう。

 

1日の終わり就寝前に、ベッドの中で「今日もよく頑張ったね」と自分のことをねぎらってあげてください。

 

自分で自分を褒めること:まとめ

大人になると、出来て当たり前のことをしても誰も褒めてくれません。

それなら自分で自分を褒めてみましょう!

自分を褒めることは、自分のことを褒めて伸ばしさらなる好循環で自分も周囲も幸せになれる方法です。

 

物事の見方をちょっと変えるだけで、どんなに些細なことでも自分自身を褒められるようになります。

 

自分を褒めようとする行為だけで前向きになれませんか?

自分自身を褒めることから好循環を生みだして、毎日を心豊かに暮らしましょう。