我慢している自分に気付かず、数年に一度大爆発していたわたしが得た教訓

こんにちは、みちるです。

 

言いたいことを言わずにため込んでいると、無自覚でもいつか大爆発してしまいます。

今は大丈夫でも、数年先には貯まり続けた感情が暴走してしまうかもしれません。過去のわたしのように。

自分自身も相手も、同時に傷つけることになります。
なので普段から、言いたいことを飲み込まずに話せる人になりましょう。

我慢している自分に気付かない

相手の話に合わせて、自分の意見を言おうという意思がまるでなかった。

それはよく考えてみると物心がついたときからクセになってたように思う。

 

人に反論してまで自分の意見を言うことは無駄だと思っていたし、どうせ話しても意味がないという諦めに似た気持ちが常にあった。

そして、そこまで主張するほどの意見も持ち合わせていなかった。

だからわたしはいつも感情を大爆発させるまで、自分の中に小さな不満や小さな怒りが積もっていくことを感じ取れずにいた。

いつも爆発してから気付くという大迷惑な人間だった。

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爆発して初めて我慢していたことに気付く

本当に些細なことがキッカケで感情が爆発した。

たとえば、

話の途中でわたしが相手に話を聞き返した。そのときに、相手がむっとした表情を見せた瞬間。
そんな小さな事でよくも相手を不快にさせる表情がとれたモノだと、怒りのスイッチがはいる。

普段なら指摘もしなけりゃ、嫌な顔も決してみせない場面。
でも勝手に不満を蓄積していたわたしにとって、それは十分な引き金になってしまった。

すると大昔の話にまで遡って、相手に怒りをぶつけて怒りが暴走する。

一度感情を吐き出し始めたら言葉も涙も止まらなくなった。

わたしは大昔のことでも不快に感じたまま納得していなかったのだと、自分の口から出てくる言葉を聞いて自覚するハメになった。

今までそんな自分を表に全く出していなかったから、相手も自分も驚くことになる。

何の前触れもなかったことだから当然だ。

そして、傷つけ傷つき誰も得もしなきゃ、間違っても喜ばしいような状況にはならない。

わたしは過去に二回も(相手は違う)、こんな理不尽な怒りを爆発させたことがある。

怒りの感情を爆発させたわたしが得た教訓

大爆発するのは間違いなく、相手ではなく自分に原因がある。
間違っても自分以外の人のせいにしてはいけない。親の育て方や幼少期の経験が原因だと主張したところで解決しないし、意味がない。

怒りの感情を爆発させた原因は間違いなく今の自分にある

それは常日頃から自分の言いたいことを発しようとせず、意見を飲み込んででもその場を穏やかに過ごそうとするのがクセになっていたから。

要するに

自分が勝手に言いたいことを我慢して、勝手に不満を蓄積させていただけ

だからどうでも良いようなことがキッカケで、突然ブチ切れて相手も自分も驚くことになる。

 

普段から思っていることや考えを、相手と同じ意見ではなくても発言していれば不満も怒りもたまらない。

自分が勝手に言いたいことを我慢して、勝手に不満と怒りを蓄積させていただけ

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言いたいことを言うのは大したことじゃない

何をそんなに恐れていたのかと思うほど、その都度自分の意見を素直に表現することは難しいことでも恐ろしいことでもなかった。

それに自分なんかが意見しても無意味だという気持ちは、自分にも相手にも失礼なことだったと思う。

 

今は怒りが爆発して自己嫌悪でいっぱいかもしれない。
繰り返したくないのならそのままにしないで、反省して、改善すればいい。そこから得られることや気付けることは必ずある。