習慣化したいことを続けるために、自分にあった工夫をしよう。

未来の自分のためにやりたいと思うことを習慣化するために、どうすれば続けられるのか方法を模索していました。

これまでもいろいろ続けようとしては習慣化する前に途中で挫折していました。
たとえば、ダイエットのために運動したこともありましたが、一ヶ月も続きませんでした。

わたしは忘れっぽく飽き性なところがあります。

1つの事を長く続けられたと人に自慢できるような実績がありません。

 

今はブログ記事を毎日公開することを習慣化するために継続している最中です。

これまで習慣になる前に挫折してきたわたしは、今回こそはと続けるために実施している3つのステップがあります。

自分の性格を把握する

わたしは冒頭で忘れっぽいといいましたが、ダイエットを志したときもダイエットしていることを忘れてお菓子を食べることが多々ありました。

そして間食した後で「あ、そういえばダイエットしてたんだった」という始末です。

まずは、継続したいことを常に意識できるようにしなければいけません。

 

そして、飽きっぽいところがあるので物事を継続するには向かない性格です。

触りの一部分だけ体験すれば全て分かったような気になって、スーッと興味が失せることもよくあります。

 

忘れっぽく飽き性のわたしが、継続したいことを習慣化する為の対策を考えました。

 

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忘れっぽく飽き性でも続けられる方法

習慣化するまでに必要なことは、はじめのうちは意識して続けるしかありません。
そうして繰り返していくうちに生活の一部になれば、習慣化に成功です。

 

●ステップ1

習慣にしたいことを忘れては元も子もないので毎日やることを書きました。
手で書き、目で見て、認識する

 

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●ステップ2

最初はやる気もあるので順調にできたとしても、毎日繰り返すうちにどうしても雑念が入ってきます。
雑念とは、毎日続けるのが苦痛になって自分に言い訳して怠けようとしたり、もうやめてしまおうかという悪魔のささやきのことです。

雑念に意識を捕らわれるのではなく、「余計なことは考えずに、とりあえずやる、やりきる。」自分で決めたことを完了、達成させることだけに集中します。

 

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●ステップ3

あとは、ステップ1.2を繰り返すのみです。

毎日、やることを認識してやりきるのみ。
この繰り返しで習慣化できます。

 

期間は内容や個人の能力によって差があります。

とりあえず1ヶ月やってみて、まだ習慣化していないなと思うのであればさらに1ヶ月続ける。

もう意識しなくてもわたしの一部だと思えるようになるまで繰り返すのみです。

 

己を知れば、対策が打てる

習慣化するのが難しいのは、継続することが容易ではないからです。
忘れっぽく飽き性でない人でも、どんな性格の人にとっても継続することは簡単にできることではありません。

しかしハードルが高い分、誰にでも成し遂げられることではないと言えます。

成し遂げられたのなら、それは胸を張って自慢できることです。
そしてなにより揺るぎない自信に繋がります。

 

1つ1つ、1日1日の積み重ねで偉業は成し遂げられます。

 

自分の性格や陥りやすい傾向を把握すると、解決するための案が見つかります。

自分にとって良い習慣を積み重ねて、1日1日を過ごしていきたいと思うばかりです。

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