朝の習慣に取り入れた『ひとり会議』が1日を変えた!

この記事では、毎朝10分でできる『ひとり会議』について紹介します。

毎日考えもなく、ただ闇雲に過ごしていると1日があっというまに過ぎてしまいますよね。

そこにはなんの充実感も満足感もありません。

なにかを変えないと、次の日もまた同じように過ごすことになります。

 

ただただ過ぎていく毎日を変化させるためにオススメなのが、毎朝の習慣に『ひとり会議』を実施することです。

毎朝10分の時間を確保して、これから始まる1日と向き合うことが重要です。

あなたの1日は変化して、毎日を充実して過ごせるようになります。

朝の習慣に『ひとり会議』をオススメする理由

私が、ひとり会議を実践して感じる効果が5つあります。

【ひとり会議の効果】

・やるべきこと・やりたいことが明確になる
・ 優先順位を簡単につけられる
・頭で考えるだけでは整理できなかったことが解消する
・ 次への行動がスムーズになる
・ 本当にやりたいことをする時間をつくれるようになる

ひとり会議は、紙に書いて行います。

紙に書くことで1日のやるべきこと・やりたいことが可視化します。

やるべきことには優先順位をつけましょう。

できるだけ重要な事柄を、朝の頭が冴えている午前中に終わらせるように計画します。

 

あれもこれもしなければいけないと頭で考えるだけでは混乱していた予定も、紙に書き出すことでスッキリと整理され混乱を解消します。

やるべきことに優先順位をつけておいたお陰で、1つ1つの行動のあいだに「次は何をしようか・・・・」と立ち止まる無駄な時間を費やすことがなくなります。

そして、朝に書いたやりたいことを実行するための時間を確保しようとする意識が生まれ、やりたいことをする時間を確保するようになります。

 

次に、ひとり会議の具体的な実践方法について紹介します。

 

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ひとり会議の実践方法

毎朝の習慣におすすめの『ひとり会議』を実行するために必要なものと手順について紹介していきます。

1. 必要なもの

【実践に必要なもの】

・朝の10分間
・ノート、またはルーズリーフ
・ペン

 

2. 手順

ひとり会議はだれにも邪魔をされずに集中できる場所で行いましょう。

【実践方法】

  1. 1行目:「○○年○月○日、これからひとり会議をはじめます」と記入
  2. 2行目:今日やるべきことを箇条書きにする
  3. 次の行:今日やりたいことを箇条書きにする
  4. 今日やるべきことに優先順位を決めて、実行する順番に番号を書く

以上で、ひとり会議は終了です。

 

他にも気になっていることがある場合は、気になることを書き出してどうすれば解決できるか思いつくことを紙に書くだけで効果があります。

頭で考えているだけでは考えがまとまらずに混乱していたことも、紙に書いて視覚化するだけでスッキリと整理されます。

 

『ひとり会議』について、書籍を参考に実践したい方にはこちらの書籍1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)が参考になります。

 

この記事では毎日をより良くしたい方に向けて、毎朝10分でできる『ひとり会議』を紹介しました。

【ひとり会議の効果】

・やるべきこと・やりたいことが明確になる
 ・優先順位を簡単につけられる
 ・頭で考えるだけでは整理できなかったことが解消する
・次への行動がスムーズになる
・本当にやりたいことをする時間をつくれるようになる 

【実践に必要なもの】

・朝の10分間
・ノート、またはルーズリーフ
・ペン

【実践方法】

  1. 1行目:「○○年○月○日、これからひとり会議をはじめます」と記入
  2. 2行目:今日やるべきことを箇条書きにする
  3. 次の行:今日やりたいことを箇条書きにする
  4. 今日やるべきことに優先順位を決めて、実行する順番に番号を書く

 

毎朝10分の時間を確保してひとり会議を実施するだけで、なんとなく過ごしていた繰り返しのような毎日は劇的に変化します。

私はひとり会議を実践するようになって、毎日にメリハリがつき充実した日々を過ごせるようになりました。

 

1日を有意義に過ごす方法をもっと詳しく知りたい!という人は、こちらの記事『1日の終わりに「今日も有意義に過ごせたな」と思えるようになる方法』を参考にしてください。

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1日の終わりに「今日も有意義に過ごせたな」と思えるようになる方法

2017年11月15日