手っ取り早く生活習慣を見直したいあなたにオススメの方法

数ヶ月前にふと、わたしは1日にどれだけの時間を使ってそれぞれどんな行動をして過ごしているんだろう?と疑問を持ちました。

自分のことなのにハッキリと分からない現実に、居心地の悪さを覚えました。

 

それから自分の起床時間からはじまり、何時から何時までは何をしてい過ごしたか記録するようになりました。

 

自分の行動を自らが書き残すことで、無意識で行っていた毎日の行動の中に、無駄な時間の過ごし方がどれだけ多かったか思い知ることになりました。

あまりのひどさに愕然としました。

 

そして今までの生活習慣をなにがなんでも見直したいと思えるキッカケになりました。

1日を記録して目の当たりにする驚愕の事実

まず、行動の内容と時間を記録するようになって目の当たりにしたのは無駄の多さです。

 

・なんとなく見ていたテレビ番組
・なんとなく眺めていたSNSの投稿
・なんとなく暇つぶしのつもりが習慣化していたスマホゲーム

これらに費やしていた時間はあまりにも膨大でした。

ほぼ、このなんとなくに自分の時間を費やしていたと言っても過言ではありません。

1日の大半を“なんとなく”で消費している現実に驚愕します。

 

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無自覚な習慣が限りある時間を食い尽くしている

行動記録によって、自分の時間の使い道が明確になると、改善したい点や見直そうと思う箇所がイヤでも目につきます。

わたしは、これまでしてきた無自覚の悪習慣を絶つキッカケになりました。

 

これほど自覚のない悪習慣が恐ろしいと思ったことはありません。

平日は毎日遅くまで働いて、時間が無いと嘆いていた頃の自分にもできることなら過去に戻って教えてあげたいです。

「なんとなくの悪習慣があなたの時間をより一層奪っているんだよ」ってことを。

 

行動記録があるだけで、1日を振り返ることが容易にできる

行動の記録を見直せば、その日自分が1日何をして何時間過ごしていたかがすぐに分かります。行動記録を読むだけで良いんです。

 

そこから、反省することも改善することも自由です。

わたしのように、ただなんとなく時間を無駄に消費していることに気づいたのなら改善することができます。

何となく見ているものなんて所詮、明日になったら何を見ていたかきっと覚えていません。
ハッキリと無駄な時間でしかないと断言できます。

それらの時間を、なにか他のことに使えないか考えることができます。

たとえば読書や学びたいことに費やせば、無駄な時間が有効な時間へ早変わりです。

 

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さらに行動の記録を継続することで得られるメリット

行動を記録すること自体は、メモの連続なので時間は掛かりません。

行動を記録することを継続するようになると、より自分の時間の使い方を意識するようになっていきます。

 

ブログの執筆にかかる時間や、入浴時間、買い物等にかかる時間をおおよそ把握できるようになります。
そうすると予定が立てやすくなったり、無駄な時間を過ごすことが減ります。

自分が思っていた以上に時間が余ることも無ければ、慌ただしく時間に追われることも無くなるからです。

それはあなたが日々行動を記録することで得られる貴重な恩恵です。

 

まとめ:行動記録で分かること

私は自分の行動を時間とセットで記録することが習慣になりました。

記録する前の自分とでは、生活習慣も大幅に変化したと実感しています。
それは決して無理して変えたわけではなく、自覚することによって有意義な時間を過ごせるように自然と変えることができました。

 

あなたの「ただなんとなく過ごす時間」を「なにかを成し遂げるための時間」に変えることは簡単です。

いままで無意識でいたことを、認識するだけで解決します。

もし少しでも自分の時間の使い方に興味がわいたのなら、あなたの1日を試しに記録してみてください。思いがけない発見が必ず1つはあります。

その最初の一歩から、自然と有効な時間の使い方がはじまります。

 

1日の行動を見直して毎日を有意義に過ごしたいあなたには『1日の終わりに「今日も有意義に過ごせたな」と思えるようになる方法』で紹介した方法が参考になります。

1日を有意義に過ごすための方法

1日の終わりに「今日も有意義に過ごせたな」と思えるようになる方法

2017年11月15日