簡単に運動不足を解消できる!運動を習慣化する方法【運動嫌いにもできました】

1日1回でも続けることに意味がある

この記事では、簡単に運動不足を解消したいあなたへ『運動を習慣化する方法』をご紹介します。

 

毎日運動することが自分の健康のためと分かっていても、実際に毎日の生活に運動を取り入れるのは簡単ではないですよね。

いきなり外に出てジョギングを始めるなんてハードルが高すぎますし、寒かったり暑かったり、雨だったり雪だったり、天候にも左右されます。

私はこんなふうに言い訳しては、運動することを拒んできました。

 

運動不足を解消するためには、毎日運動することを習慣にする必要があります。

これから紹介する方法を実践してもらえれば、運動嫌いでも、忙しくて時間がない人でも、どんな人でも簡単に運動を習慣化することができます。

大切な自分の体のため、運動を毎日の習慣にして運動不足を解消してしまいましょう。

簡単に運動不足を解消する方法

わたしのような運動嫌いの人でも毎日運動することを苦にせず、習慣にする方法があります。

その方法は、たった1つのルールを守ることです。

このルールは、毎日運動を続けるために必要不可欠な決まりです。

 

『自分が決めた運動を1日1回以上、実行すること』

たとえばあなたが運動不足解消のために腹筋を取り入れるなら、1日1回でOKです。

その日の気分で1回の場合もあれば、5回、10回以上腹筋する日があっても構いません。

 

でも、0回の日があってはいけません

ルールはそれだけです。

運動不足を解消するためのルール、それは自分が決めた運動を1日1回以上実行することです。

 

1日最低1回でいいので、気合い入れて取り組む必要もないですし気軽に取り入れられますよね。

 

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運動実績を記録する

毎日1回でもいいので、自分が決めた運動を実践してください。

たとえば腹筋なら5秒もあれば1回できちゃうので、簡単に1日のノルマはクリアできます。

 

そしたら運動したことを記録してください。

1ヶ月分が一目で確認できる表などの様式で記録するのがおすすめです。

手帳をつけている人は手帳に書いても良いですし、ノートやメモ帳に記録してもらっても構いません。

 

例えば、下記のような感じです。

○月 1日 2日 3日 4日以降・・・・
腹筋 1回 5回 1回 ・・・・・

月初めに簡単な表を作ってしまえば、毎日記録するのもたった数秒で終わります。

1回やった後にさらに追加で実践したのなら、それも自分に分かるように追加して記録してください。

○月 1日 2日 3日 4日以降・・・
腹筋 1回 5回 1回+7回 ・・・・・

記録することには意味があります。

1日たった1回の運動でも実践していることを可視化することで実感しているメリットは3つあります。

運動を毎日記録するメリット

・継続すればするほど、運動を続けられているという自信がもてる
・続けていくうちに運動回数が自然と増えていることに気がつく
・記録する日が増えていく、延長されていくことが単純にうれしい

積み重ねたことが自信に繋がっていきます。

何もせずに運動不足をなげくよりは、1日1回でも運動を取り入れた方がいいですよね。

 

最初に定めたルールを守り、実践したことを記録しておくだけで毎日運動するようになります。

そして毎日運動を続けることで、運動不足解消に繋がります。

 

運動不足解消へ!運動を習慣化する方法、まとめ

最初のやる気だけで、いきなりハードな運動をはじめても結局長続きしません。

今回紹介した『運動不足を解消するための運動を習慣化する方法』は、自分に無理なくできることから始められます。

自分が決めた運動を、1日1回以上実行すること

運動したことを記録する

 

この記事では例として腹筋をあげました。

実際におこなう運動内容は、複数合ってもいいです。

 

わたしは現在、1日3種類【腹筋・踏み台昇降・レッグマジックサークル】の運動を取り入れています。

どれも自宅でできる運動で3種類と言っても、ルールは1日1回以上なので苦痛はありません

テレビCMの間に、1日のノルマなんて簡単にクリアできちゃいますよ。

 

私のような運動嫌いの人から、時間がなくて運動する暇もないと感じている人まで、どんなタイプの方でも運動不足を解消したいという思いを抱く方におすすめの方法です。

 

「1日1回~ならわたしにもできそうだな。」と思ってもらえれば幸いです。

やってみようかなと悩まずに、実践したほうが早いですよ!

 
 
自宅内で簡単にできるながら運動に興味のある方は、『【運動不足解消】踏み台昇降は運動嫌いなアラサーにもお手頃で簡単!【おすすめダイエット法】』記事が参考になります。
 
運動嫌いのわたしでも気軽に取り組むことができている踏み台昇降について詳しく紹介しています。