【読書の秋】わたしが小説を好きな理由について考えてみた

11月某日、読書の秋ということもあり、わたしが『小説が好きな理由』について考えてみました。

 

かれこれ3年間毎晩のように小説を読んでいて、ふと疑問がわきました。

・なんでこんなに小説が好きなんだろう?

・小説の魅力ってなんだろう?

 

小説が好きな理由・小説の魅力について考えた結果、10個のメリットがあるからだと気が付きました。

 

この記事では読書の秋にちなみ(11月某日)『小説が好きな理由、小説の魅力について』ご紹介します。

小説や読書が好きな方と、小説の魅力について共有できれば幸いです。

 

小説が好きな理由、小説の魅力とは?

小説が好きな理由、魅力についてパッと思いつくだけでも10個もありました。

 
  1. 場所を選ばず楽しめる
  2. 自分のペースで読み進められる
  3. 想像力が膨らむ
  4. 異世界に飛び込める
  5. 物語の主人公になりきれる
  6. 疑似体験ができる
  7. あり得ない世界のお話だって、小説なら受け入れられる
  8. 手軽に楽しめる
  9. 話に夢中になれる、没頭できる
  10. 知識がひろがる、知らなかった漢字や言葉を覚える

①~③について、詳しくご紹介します。

 

①色んな場所で楽しめる

 

小説を読むために必要なのは、1冊の本と時間です。
カラオケのように、場所を選びません。

・家の中
・電車のホーム
・通勤電車の中
・病院・歯医者の待ち時間
・待ち合わせまでの暇つぶし
・バスタイム
・旅館の中

本さえ持ち歩いていれば、どこでも読み進めることができます

 

②自分のペースで読み進められる

ドラマや映画は気が抜けません。

ちょっと他のことを考えている間に、話は進んでいき内容がわからなくなってしまいます。

しかし小説はドラマや映画などの映像とは異なり、自分のペースで読み進めていくことができます。

 

好きな箇所で区切ったり、読むスピードだって再読することだって自分次第、自由度が高いのも小説の特徴です。

 

③想像力が膨らむ

小説は活字、文章で物語が描かれています。

小説を読んでいるだけで、描かれている情景などを自由にイメージでき、自然と想像力が膨らみます

 

1つの小説からでも、読む人数によって描く情景は異なりますよね。

主人公のイメージひとつとっても、読む人によって描くイメージは全く違うはずです。

短髪・ロング
色白・色黒
背が高い・低い
二重・一重など

自由に想像力を膨らまして物語を読み進めていけるのも小説の魅力です。

 

 

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小説は、日々の楽しみのひとつ

わたしは、毎日湯船の中で小説を読むことが日課となっています。

お気に入りの入浴剤を使って湯船につかり、小説を読みながら過ごす時間が毎日の楽しみです。

 

小説に夢中になってお湯がすっかり冷たくなってたなんてことも、珍しくありません。

わたしにとって小説は欠かせないものであり、特別すぎて日常でもあるわけです。

 

小説が好きな理由を考えたら、10個のメリットを実感した|まとめ

小説が好きな理由や魅力について考えてみると、たくさんのメリットを実感することができました。

 

  • 場所を選ばず楽しめる
  • 自分のペースで読み進められる
  • 想像力が膨らむ
  • 異世界に飛び込める
  • 物語の主人公になりきれる
  • 疑似体験ができる
  • あり得ない世界のお話だって、小説なら受け入れられる
  • 手軽に楽しめる
  • 話に夢中になれる、没頭できる
  • 知識がひろがる、知らなかった漢字や言葉を覚える

 

小説は手頃な値段で購入することができて、暇つぶしや気分転換にも役立ちます。

秋の夜長・読書の秋といわれるこの季節、あなたも一緒に小説の世界を楽しみませんか?

 

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