プライドが高くて素直になれないあなたへ「質問することは恥ですか?」

あなたのプライドであなたが損していませんか?

年を重ねるにつれて自分でも気付かぬうちに「素直に質問する」というハードルが上がっていませんか?

この記事ではプライドが高くて素直になれないあなたへ向けて、あなたのプライドが損する理由と改善する方法を紹介しています。

 

わたしは30代になってからブログをはじめました。
毎日いろんな人のブログを読んで、たくさんの刺激をもらっています。

その中で10代や20代の人は本当に素直に行動できる人が多いと感じました。

たまたまそういう記事を立て続けに読んだだけかも知れません。

 

しかし、若い人が大きな結果を残すのは素直な部分が大きな要因ではないかと思うようになりました。

あなたは素直に分からないことを「おしえて?」と質問することができていますか?

プライドの高い人が損する理由

わたしも年下の人に質問するときに、自分が知らないことを恥のように感じたことがありました。
白状すると若い人の考えややり方が分からないまま聞くこともせず、そのまま知ったかぶりをして聞き流したこともあります。

今振り返ると、「なんて格好悪くてダサいことしてたんだろう」って本当に情けなくなります。

知ったかぶりしてやり過ごすとか、ほんとうに格好悪い。

 

知らないことや分からないことを聞くことは、ごく自然なことです。

幼稚園児や小学生でも普通にできること

 

それが大人になり、年を重ねれば重ねるほど聞きづらくなってしまう。

それは自分が相手よりも劣ると感じたり、知らないことを恥だと思う気持ちがあるからではないでしょうか。

 

でも、よく考えてみてください。
これってすごくおかしいです。

自分が知らないことを、引け目に感じる必要などありません。

 

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素直になれないあなたは誤解していませんか?

あなたが何もかも知り尽くしているわけがない。

知らないことがあるのは当然です。

あ、もちろん仕事していて仕事内容とか、知るべき事を理解していないとかは別問題です。
そういった業務上の知識の話ではありません。

 

自分がはじめて目にするモノや耳にすること。
そういった日常生活や新しい取り組みの中で、知らないことと遭遇するのは自然なことです。

自分が新しい分野を知ろうと、一歩踏み出したばかりならなおさらです。

そういうときに年下・年上の人など年齢と関係なく、素直に「教えてほしい」と意思表示できないのは自分の成長を阻む行為です。

 

なんでも知ってる最初からパーフェクトな人間なんて存在しません。

人には得意分野もあれば未知な分野、苦手な分野もあります。

自分が知らないことは、得意な人に教えてもらえば良いだけのことです。

 

「人から教わること」と「自分で調べること」の違い

年を重ねるごとに妙なプライドが邪魔して、自分の知りたいという欲求よりもプライドが勝つことがあります。

これでは、今以上に自分が知識を得ることはできません。
新しいモノに触れる機会も、自ら手放していることになります。

 

「その場で人に聞かなくても、自分で検索するから平気」とその場では何も言わずに、自分であとから調べる人もいるでしょう。

ですが、

人から教えてもらうことは、自分が知りたかった以上のことを学べる可能性が大いにあります

質問できる人が目の前にいるのに尋ねないで知ったかぶりをすることは、なんの利益にもなりません。

 

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さいごに:質問することは恥ですか?

もちろん何でもかんでも子どもの頃のように質問するわけにはいきません。

ですが、妙なプライドや劣等感が原因で知りたいことも尋ねられないようでは今いる場所から一歩も動けず、日常も何も変化しないのではないかと思います。

少しでも「プライドが高くて素直になれてなかったかも知れないな」と思い当たる人は、これから変化を起こしてみてください。

拍子抜けするほど簡単ですよ。

 

自分が知る分野について質問されることを嫌う人なんていません。

あなたも逆の立場なら、年齢なんて関係なく喜んで教えてあげたくなるのではないですか?

 

何歳になろうとも「おしえてほしい。というたった7文字を、躊躇なく発することができる大人でいたいですね。