【早起きのコツ】失敗から学んだ早起きに欠かせない大切なこととは?

お悩み中

・2度寝が習慣になって、朝早く起きられない・・・

・目覚ましやアラームが鳴っていることすら気づかない・・・

と悩んでいるあなたへ。

 

早起きは三文の徳と言われるように、朝早く起きるメリットはたくさんあります。

 

この記事では、わたしが失敗から学んだ早起きのコツ、早く起きるために欠かせない『目的を持つ重要性』についてご説明します。

早起きに挫折を繰り返した経験からわかった『早起きのコツ』をご紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

 

関連朝活で得られるメリットはこちらでまとめています。

朝活で得られる5つのメリット!【理想の自分に近づこう】

2018年4月27日

早起きできない原因は目的がなかったから

早起きすることが目的になってしまうと、朝起きられるか否かだけがポイントになってしまいます。

 

私もただ朝早く起きることだけを目的にしていたときは、起きられずに2度寝を繰り返していました。

早起きしてからやることを決めようとしていたので起床後の目的がなく、明確に起きてからやりたいことが決まっていないことが早起きできない大きな原因の1つでした。

 

早起きを目的にするのではなく、目的を叶えるための手段にすることで早起きは簡単に実行できます。

 

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早起きのコツ!早起きしてやりたいことは具体的に何?

まずは、早起きに必要な目的を明確に定めておきましょう。

みんなが寝静まっている時間帯に活動することで、誰にも邪魔されずにできる「やりたいこと」を目的にしましょう。

 

  • 読書に没頭したい
  • 資格の勉強に集中したい
  • 出勤前にブログを執筆したい
  • 人目を気にせずジョギング・ウォーキングがしたい
  • みんなが寝ている間にひとりの時間をゆっくりと過ごしたい

 

やりたいことを実行するための手段として、早起きが必要になる。

すると、何の目的もなく早起きしようとしていた頃とは比べようもないほど朝に早く起きたいと意思が強まり、目的も明確になります

 

ただ何となく早起きしようとするのではなく、早く起きた後の目的を意識するだけで早起きができるようになります。

自分のメリットに繋がる目的を満たすために意識するだけで早起きができます。

 

『ダイエットでもただ痩せたい』だけじゃなくて、目的があった方が痩せるために行動を起こせますよね?

結婚式までに痩せる、目的が明確にあるだけで、人は目的を満たすために行動することができます。

 

早起きできなかった頃の特徴

早起きしたいのにできない日々が続いていたわたし自身にあてはまることを箇条書きにしました。

  • 朝起きてからやりたいことが決まっていない
  • 早起きする目的が定かでない
  • 本当は別に早起きできなくてもいいと思っている
  • 早起きできない言い訳が上手
  • 一度や二度失敗しただけでわたしに「早起き」や「朝活」は無理だと諦める

 

結局、目的がハッキリしないと布団の中で葛藤したところで早く起きることはできませんでした。

 

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早起きで得られるメリット

まだみんなが寝静まっている時間帯から起きて行動すると、外部から邪魔される機会がほとんどありません。

それだけ自分のやりたいことや作業に集中して取り組むことが可能です。

そして単純に、1日の活動時間も増やすことができます。

 

夜は朝から使い続けているエネルギーが減少しているので、同じ作業をしていても朝と夜では夜の方が作業効率も格段に落ちると言われています。

 

昨晩には時間をかけても完成しなかった作業が、翌朝に取り組んでみると短時間で完成できたという経験はありませんか?

朝に活動するだけで生産性も上がります。

同じ作業でも、夜より朝に取り組んだ方が短時間で成し遂げられます。

 

早起きするメリットについては、こちらの記事『早起きするメリットを正しく理解して、早寝早起きを習慣化しよう』で詳しく紹介しています。

早朝の朝日

早起きするメリットを正しく理解して、早寝早起きを習慣化しよう

2017年11月22日

まとめ:早起きのコツは『早く起きることを目的ではなく手段にすること』

 

この記事では、失敗から学んだ『早起きするためのコツ』についてご紹介しました。

  • 早起きを目的ではなく手段にする
  • 早起きする目的を決める
  • 早起きできない人の特徴
  • 早起きで得られるメリット

 

今まで早起きすることがうまくいかなかったのは、早く起きることだけを目的にしていたからです。

早起きをして朝を気持ちよくスタートすることで、あなたの1日が順調に進みはじめます

早く起きてからあなたがやりたいこと、目的に意識を向けてみてください。