1日の終わりに「今日も有意義に過ごせたな」と思えるようになる方法

1日を有意義に過ごすための方法

この記事では、1日を有意義に過ごすための方法についてご紹介します。

最近「今日は有意義な1日だったな」「充実した毎日を過ごせているな」と眠るまえに思ったことはありましたか?

記憶にない場合は、有意義だと思ったのはどれくらい前の出来事ですか?

「有意義に過ごせたと思ったのはいつだったか思い出せない」というあなたのために、意義ある毎日が過ごせるようになる方法を紹介します。

 

この方法は、どんな1日にも活用できます。

たとえば、会社員の方の場合も平日・休日に関係なく活用していただけますよ。

毎日を有意義に過ごす方法

両手を上に伸ばしてる女性

有意義に感じるというのは、どういうことでしょうか?

この記事で有意義に感じるとは、意義ある価値のある1日を過ごしたときに抱く気持ちのことを指しています。

それでは早速、有意義に過ごすために必要な5つのSTEPを紹介します。

 

1.規則正しい生活

朝起きた瞬間から新しい1日がスタートします。

朝一のスタートで、1日の良し悪しが決まってしまうこともありますよね。

寝坊してしまった1日などは、顕著に良し悪しがでます。もちろん悪い方向にです。

まずはあなた自身が気持ちいい1日をスタートできるように、規則正しい生活を心がけてください。

 

こちらの記事『早起きするメリットを理解して、早寝早起きを習慣化しよう』では、早寝早起きを習慣化することで得られるメリットについて詳しく紹介しています。

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2.やるべきこと、やりたいことを書く

朝起きたらあまり時間があかないうちに、今日という1日であなたがやるべきこと、またはやりたいことを箇条書きにしてください。

何個書いても構いません。

 

例)締め切りが近い職務の内容や、以前から気になっていたことを叶える、実行するための手段などです。

 

3.活動内容と時間を記録する

活動内容と時間の記録といっても、神経質になって1分単位で細かく記録しようとする必要はありません。

最初はあなたが実行できる範囲でメモしてもらえればと思います。

継続して実践していくうちに、自分への興味がどんどん沸いてきて細かく記録したくなる人もいるでしょう。

あなたの毎日を有意義にするためには、続けられる方法で習慣にしてください。

 

例)起床時間や、会社での勤務していた時間、休日であれば自宅でテレビ視聴や買い物へでかけたなどの活動内容と時間です。その時間に何をして過ごしていたのかが分かるように記録をとってください。

 

こちらの記事『手っ取り早く生活習慣を見直したいあなたにオススメの方法』では、1日にどれだけの時間を使ってそれぞれどんな行動をして過ごしているんだろう?という疑問を解決する方法について詳しく紹介しています。

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4.1日を振り返って気づいたことは?

就寝前に少しの時間を確保して、STEP3の活動内容を時間の記録を見てください。

STEP2で書いたやるべきこと、やりたいことはすべて実行できているか確認をしてください。

実行できたことは斜線を引いたり、チェックをいれて一目で実践できたか分かるようにしましょう。

そして、あなたの1日の過ごし方そのものを記録とともに振り返ってください。

例)何時に起床して就寝までの○○時間のあいだ、今日という1日をあなたはどんな風に過ごしていましたか?

 

1日を振り返ることで、あなたは様々な感想を持つはずです。

私がはじめて活動内容と時間を記録をしたときは、振り返ったときにマイナスの意味で驚愕しました。

1日に何時間も、特に興味のなかったテレビ番組の視聴で時間を消費していたこと。

やりたいこと・やるべきことをする時間が無いと嘆いていた自分に、嘘偽りのない現実を突きつけられた衝撃がありました。

 

衝撃と同時に、やりたいことをする時間は作れるということに気づくことができました。

 

1日の記録を振り返ることで、あなたがどれだけの時間を何に消費しているか把握することができます。

そして気づいたことで、改善するためにできる方法が見つかります。

 

5.繰りかえす

あとは毎日、STEP1~4までを繰り返してください。

規則正しい生活は心がけておく必要がありますが、やりたいことを書いたり、活動内容や時間を記録するのは1日5~10分もあれば実施できます。

毎朝やるべきこと・やることを箇条書きにして、就寝前に自分の行動を見直す時間を設けるだけです。

 

ここで気づいたことはあなたの生活を充実させ、毎晩眠るまえに「今日も有意義な1日を過ごすことができた」と感じられるようになります。

 

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1日の過ごし方を把握するメリット

ノートパソコンの手前にあるメモ帳とペン

1日24時間というみんなに与えられた平等な時間のなか、1日の過ごし方を把握し視覚化することは、今まで気がつかなかったことを知るために必要な手段です。

ムダな時間の過ごし方をしている場合は、ムダな時間を把握できます。

ムダをはぶき、時間を確保できるようになります。

 

今まで時間が無いからと諦めていたことや、やりたいことへ取り組む方法までも見つることが可能になります。

 

そのうち、1日でこれだけのことをやり遂げたんだという達成感を味わえるようになります。

有意義な毎日、充実や満足といった気持ちは、1日を振り返り気づくことで手に入るからです。

 

まとめ:1日を有意義に過ごし、毎日を充実させる方法

ベッドの上で女の子がリラックスしている様子

わたしはこの記事で紹介した方法を試すことでさらにやりたいことや、挑戦したいことが浮かぶようになりました。

1日の過ごし方を把握することで、より充実した日々を過ごせるようになったことは間違いありません。

 

ただなんとなく過ごしているうちに1日が終わっていたり、やらなければいけないと思いながらもできずにいる人、今より少しでも有意義な1日を過ごしたいというあなたにぜひ試してもらえればと思います。

そして眠るまえに、「あぁ、今日も有意義な1日だったな」と満足感で心を満たしてあげてください。

翌日のあなたの活力にも繋がり、良いことだらけですよ。