やるかやらないか、最初の分岐点で「やる」を選択する人が成功の第一歩を踏み出している

こんにちは、最近物事に対しての考え方が変化しているみちるです。
もちろん良い方にですよ~!

 

いきなりですが、あなたは初めてのことに挑戦するとき何を考えますか?

  • できるかできないかですか?
  • やるかやらないかですか?
  • それとも、できる方法ですか?

「やるかやらないか」最初の分岐点

何事も初めてやることに対しては分からないことだらけでスタートします。

そんな中ではじめる前から途方に暮れてやめてしまう人と、目の前の分からないことを一つずつ調べて解決していく人。
実績を積んでその道に詳しくなっていく人にわかれていきます。

やるかやらないか、最初の分岐点です。

 

最初のハードルが高いのは、できることよりできないことが圧倒的に思い浮かぶからです。
やったことのない事柄に対して、成功するイメージを抱くことは容易ではありません。

多くの人が、最初のハードルを越えられずに頭の中だけで行動せずに終わる一つの大きな原因です。

 

よく本や雑誌の中でも、自分の興味あることに対してこんな方法がオススメですよ。
って記載されていることありますよね。

「こんな方法試してみてね!」という一文とか。
ああいうの読んで実際に行動におこせる人は本当にごくわずかしかいないらしいです。

 

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「最初の一歩」を踏み出せる側の人間になるために

あなたは自分で得た情報をすぐに試せる側ですか?

 

書かれている方法を試してみるだけで、あなたは実際に行動できるというごくわずかな範囲の人になれたということです。

わたしはこの事実を知り、なんでもできることはすぐに試してみようと思えるようになりました。

今までは本に書いてあることを読んだだけで分かった気になっていたけど、実際に自分で実感しないと本当の意味でわかったとは言えません。

聞くとみるとじゃ大違いのように、読むとやるとじゃ大違いです。

 

わたしの実体験からいえることは、

【ブログで記事を書き続ける、継続するのは大変】です。ってブログはじめる前に読んで、あー大変なんだろうなって感想を持ちました。

そして実際にブログをはじめると、「記事を書き続けることはめちゃくちゃ大変だな」って実感するわけです。

同じ大変って感想でも、頭で想像したことと実際にやり始めて感じた結果とでは、雲泥の差です

 

それと同じくその人の経験の一部になるか否かという違いは大きいですね。

先ほどの例でいうなら、どう大変なのかが分かるし、それでも続けるためにしている工夫や考えもでてきます。

経験してないのに人に伝えることはなかなかできる事じゃ在りません。

だからなんでも試して実行することがどれだけ大切なことか、分かるはずです。

この差を実際に感じたことのある人は、納得できるはずです。

 

やってから考える、やりながら考える

いま何か新しいことを始めるか、どうしようか悩んでいるのなら、とりあえず何も考えずにやってみるべきです。

やり始めてからでも考えることはできます。

やる前にあれこれ考えるよりも、ずっと有益なことに思いを巡らせることができるからです。

 

最初から完ぺきにこなそうとすると、うまくいきません。

それは不可能なことを最初から望んでいるからです。

そのときの自分にできることを最大限に発揮して努力して考えて取り組めたのなら、それが今のあなたのベストです。

 

自分よりも遙かに努力してきた人たちと同じ結果を初めて取り組んだあなたが期待してはいけません。

そこにたどり着くには、同程度の期間、考え試行錯誤する必要があります。

 

だから今は未完成だと感じていても問題ありません。

あなたはすぐに始められるし、その差を埋めるべく動き出しているからです。

 

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さいごに

 

わたしもすぐに結果を期待せずにただ黙々と手を動かし、記事を書くという経験を積み重ねていくしかないですね。

最近ようやく「文章は書きながら考えろ」の本当の意味が分かってきました。

それも自分の実践してきたことが、経験となり自分の血肉となっている証拠です。

 

ブログで記事書くようになって色々と考えさせられる機会が増えました。

そして考えたことをそのままブログを通して、アウトプットできるのもブログの良いところだと感じています。

自分の思考を整理するってだけでもブログは有益なのでオススメです。