【書評】「新しい文章力の教室」から学んだ文章の書き方

この記事は、文章の書き方を学ぶために購入した書籍『新しい文章力の教室』の書評レビューです。

 

ブログ開設をきっかけに、文章の書き方を学びたくて『新しい文章力の教室』を購入しました。

 

ブログ開設当初は、文章を書くために何からはじめればいいのか分からず時間だけが過ぎていきますよね。

いざ書こうとしてもどうしていいか分からなくて、わたしも最初は随分と時間がかかりました。

そんなわたしに文章の書き方について教えてくれたのが本書です。

 

結果、『新しい文章力の教室』はわたしが文章を書くのに欠かせない1冊

文章はいきなり書くのではなく、書く前の準備が大切だということを学ぶことができました。

 

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2017年11月12日

『新しい文章力の教室』は文章を書くための教科書

書籍『新しい文章力の教室』は全5章で構成されています。

第1章・書く前に準備する
第2章・読み返して直す
第3章・もっと明快に
第4章・もっとスムーズに
第5章・読んでもらう工夫

引用:新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

 

書籍「新しい文章力の教室」を手に取ったのは、そもそも今まで文章を書くことに携わったこともなければ、書く方法を知らなかったわたしが、文章を書けるようになるための教科書となる一冊を探していたからです。

そんなわたしにとってこの本は、0(ゼロ)から書き方を教えてくれた、望んでいた以上の教科書となりました。

 

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新しい文章力の教科書から学んだ、文章を書く前の準備

第1章は、文章の書き方を学びたいわたしが一番参考になった章です。

文章を書くために、前もって準備することがいかに大切であるか、この本のおかげですんなりと理解できました。

 

新しい文章力の教室』は、文章を書く前の構成の方法から丁寧に順を追って書かれています。

書き始める前にまず「テーマ」を決める。そのうち、「テーマ」のために「何を」「どれから」「どれくらい」話すか決める。それから書き始めるのが、ロジカルな文章を書くために間違いのない方法です。こうして主眼と骨子を持つことを、私は「構造的記述」と呼んでいます。

引用:新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

いきなり文章を書いていた頃は、何が伝えたいのか分からなくなり、まとまりのない文章になっていました。

その原因は、文章を書く前の準備が出来ていなかったからだと「新しい文章力の教室」は1章目から私に答えを教えてくれました。

 

新しい文章力の教科書から学んだ、最後まで読まれる文章を書くために

新しい文章力の教室』は文章の書き方だけにとどまらず、いかにして最後まで完読してもらえる文章にするかが丁寧に書かれています。

ストレスなく最後まで読まれる文章を磨くために注意すること、その方法について具体例とともに詳しく書いています。

第2章以降、文章を磨く方法が網羅されていました。

 

詳しくは、実際に本書を読んで確認してくださいね。

 

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書評『新しい文章力の教室』、まとめ

新しい文章力の教室』の読みやすいと感じる点は、具体例があり、今まで文章を書いたことのなかったわたしにも0(ゼロ)から書き方を教えてくれるからです。

それだけではなく、文章そのものをラーメンに例えたり、文章の構成をプラモデルに例えたりと初心者にも非常に分かりやすく、かみ砕いて説明をしてくれています。

 

専門用語や横文字が並んでいたら途中で本を閉じたと思いますが、最後まで集中して読むことが出来ました。

 

ブログ初心者に限らず文章を書くことに困っている方にとって教科書ともいえる一冊になることは間違いないでしょう。

今後も新しい文章力の教室を通して、文章の書き方の基本から磨き方までさらに習得していきたいと思います。

 

文章の書き方のまえに、自分の意見を育てて磨く事の重要性と方法について学べる本「言葉にできる」は武器になる。で詳しくご紹介しています。

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