ブログ記事が書けないときの「あるある」な行動や心理と対処法

この記事では、『ブログ記事が書けないときの「あるある」な行動や心理と対処法』について紹介します。

わたしが、ブログ記事が書けないときの行動や心理は毎回同じです。

記事が書けないときの行動や心理を把握することで、対処方法が明確になりました。

 

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2018年2月10日

ブログ記事が書けないときの「あるある」

ブログを書きたいのに書けない場合、あなたはどんな行動や心理状態ですか?

わたしはこれまでに何度も書きたいのに書けないという状況に陥りました、書けない状態のときに共通していたことがあります。

 

1. PCを起動していない

ブログが書けないと思っている場合はPCを起動していません。

PCの起動すら億劫になっています。

PCを起動したらアクセス解析が気になりチェックする、記事を書くために構成を考えなければいけない。

起動後にとるべき行動が面倒に感じて、PCの起動すらできません。

 

2. 書ける気がしない

そもそも書けないときは、書ける気が全くしません。

頭の中で書けるネタはないかと思考しますが、書ける気がしないときにいくら頭の中で考えてもネタは浮かびません。

たとえネタが浮かんだとしても、スッと消えていきます。

身も蓋もないようですが、書ける気がしないから書けないのです。

 

3. 頭で考えるばかりで手を動かしていない

頭の中でネタを探してみても、書ける気がしないのでそもそもネタは定まりません。
手を動かしていないからです。

些細なことでも、行動を起こさないことには記事が書けない現状を変えることはできません。

いくら考えても文章はタイプ入力しないと完成しないですもんね。

 

4. テレビ等でブログを書くことから逃げる

興味のないテレビ番組を見ることで、ブログを書くことから逃避しています。

ブログを書くことから逃避しているだけなので、リフレッシュや気分転換とも異なります。

そのうち時間がたつにつれて、「今日は書かなくていいや。」と記事を書くことを諦めるので書けません。

 

5. インプット不足

ブログ記事が書けないと感じる日は周期的に訪れました。

インプットをせずにアウトプットを続ければ、インプットが不足するからです。

他のブロガーの書くブログ記事を読んだりテレビや本やTwitter等、情報を得る手段はたくさんあります。

インプットとアウトプットのバランスを維持することは難しいです。

 

文章の書き方について学びたい方は、こちらの書籍がおすすめです。

関連【書評】「新しい文章力の教室」から学んだ文章の書き方

 
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ブログ記事を書くために必要な対処法は?

ブログ記事を書くためには、PCを起動させて、頭の中ではなく手を動かし行動することが必要です。

 

今日は記事を一本書けた!と声に出してみることも効果があります。

書けない書けない・・・と思っているよりも、「書ける」と自分自身に言い聞かせる方が、実際に記事を書くための行動に繋がります。

精神論のようですが、個人的には効果大なのでおすすめします。

 

そして書くことが浮かばない場合は、インプットする時間を設けましょう。

何がキッカケで記事を書くインスピレーションが沸くかわかりません。

ちなみにわたしの場合は、他の方が書いているブログ記事に触発されることが多いです。

 

まとめ:『ブログ記事が書けないときの「あるある」な行動や心理と対処法』について

この記事では、ブログ記事が書けないときの「あるある」な行動や心理と対処法について紹介しました。

 

ブログ記事が書けないときの「あるある」行動や心理→対処法

 

1. PCを起動していない→PCを起動する

2. 書ける気がしない→「書ける!」と自分自身に言い聞かせる

3. 頭で考えるばかりで手を動かしていない→頭の中ではなく手を動かし行動する

4. テレビ等でブログを書くことから逃げる→現実逃避をやめる

5. インプット不足→インプットする時間を設ける

 

ブログは、記事を書き続けることで上達していきます。

継続できずに挫折する人も多いのがブログの世界です。

 

記事を書き続けるために、1つでもあなたの参考になれば幸いです。

 

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