ブログの記事ネタ不足に困っているあなたへ

ブログの記事ネタ不足に困っていませんか?

こんにちは、ブログ開設後毎日記事を投稿しているみちるです。
ちなみに3週間目に突入したところです。

 

ブログを書き始めてから、1日に何十回、ヘタしたら何百回と考えていることがあります。
「いい記事のネタないかな」

何回も何回も同じ事を考えているうちに、素朴な疑問が浮かびました。
そもそも「ネタって何なの?」

 

わたしは同じ事を考えすぎて根本的なことが気になってしまいました。

そして、この記事ネタが何かを明確に捉えることができれば、もうネタ探しに困ることはなくなるのではないかと思うようになりました。

【ブログのネタ】ってそもそも何なの?

ネタの意味を辞書で調べてみます。

ねたの意味

新聞記事・文章などの材料。「小説のねた」
出典:goo辞書

ネタは、文章を書くために必要な材料ということですよね。

文章書くのに材料が必要なのは、料理するにも材料がないとできないのと同じでしょう。

同じ材料でも書き手や調理する人によって仕上がりは変わる。
ネタはただの材料にすぎないことがわかります。

 

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ネタがないと困る人と、ありすぎて困る人との違いは何なのか?

私はネタがなくて困っているタイプですが、いつかネタがあふれてどれから書こうか困ると言えるように試行錯誤を繰り返してます。

そんなことよりも、このネタがない人とネタがあふれて困らない人との差はどこから生まれるのでしょうか。

住んでいる環境は違えど、大きく異なる点など多くはないはずです。

「起きて、活動して、寝る。」

ネタがあろうとなかろうと、みんな同じ生活パターンで過ごします。

 

それでもネタの有る無しに差が出るのは、いかに日常生活の中でネタに気付けるかどうかの一点につきそうです。

ネタをネタと感じ取るアンテナがその人に備わっているかどうかの違いといえます。

 

どうしたら日常生活の中でネタを拾い上げることができるのか

文章を書くための材料になるかどうかは、日頃の自分の中にある。

 

■自分が物事を考えるキッカケになった出来事や変化
実際に自分が困っていること、解決に向けて調べたことや、その結果わかったこと。

■自分の感情が動いたが場面、理由、変化の内容
見たり聞いたりして感じ取ったことからネタ(文章の材料)にする方法を探す。

■生活の中で変化したことや感じたこと
些細な内容でも、物事の視点や見方によりいくらでもネタになりうる。

 

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何気なく過ごしているだけではネタに気付かない

いつもと代わり映えのしない毎日を過ごしている場合でも、考えや思いは昨日と今日で異なります。

いつも同じ事を思って過ごしているわけがありません。

細部まで自分自身の心のはたらきを考え見つめようとすると、必ずいつも違うことを考えて生活していることが分かります。

その中で自分の感情に敏感になって、その考えの理由や何故そう思うのかを考えていけば、記事のネタになるヒントが隠されているかもしれません。

 

いつも何気なく検索している調べ物も記事にすることで、誰かの役に立てる可能性もあります。

 

わたしは今回、そもそもブログネタって何なの?という疑問から、その疑問をブログのネタにすることができました。

そしてブログネタとは何かという根本的な疑問から、ブログネタを見つけるために見直したい考えや、アンテナの張り方について思考を整理することができました。

 

自分が仕入れた情報をいかにアウトプット(出力)するかで、文章の材料として十分ネタになるということを実感することができました。