ブログ記事はリライトすればもっとパワーアップする!

この記事では、ブログ記事をリライトする重要性についてご紹介します。

記事をリライトしたことがない人にとって、過去記事を見直すことの重要性っていまひとつピンとこないですよね。

わたしは有料ブログを開設して約1ヶ月半、毎日新しい記事を投稿してきました。
しかしその一方で、過去に書いた記事を見直すことがありませんでした。

Twitterなどで記事のリライトという言葉を見ても「今は新しい記事を書くことに専念しよう!」という思いが強く、深く知ろうとしていませんでした。

 

しかし、このブログも記事数は50本を越え、そろそろ振り返ることも必要かなと思うようになり過去記事を読み返してみました。

・・・結論から言うと、ブログ記事のリライトは50本も記事を書いた後ではなく、もっと早くから取りかかるべきでした。

過去記事を読み返す

記事をリライトするためには、過去に書いた記事が必要です。
今の時点50記事以上を書いてきたので、早速初期の頃に書いた自分の記事を見直しました。

じっくりと腰をすえて読み返します。

・・・どこから修正して良いのか分からないくらい、ヒドイ文章にびっくりしました(汗)。

過去の記事を読み返した感想

・記事タイトルと本文があっていない
・見出しと内容が違う
・伝えたいことが複数存在していて、何が言いたいのか分からない
・記事タイトルに検索キーワードが入ってない
・色を使いすぎて見にくい

簡単にまとめただけですが致命傷ばかりですね。

記事を書いた後は自分で読み直してから公開しているのに、改めて読み直してみるとたくさん気になる点がありました。

 

これも成長した証と思えば多少嬉しくはありますが、このまま放っておく訳にはいきません。

 

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記事のリライトに取りかかる

キーボード入力の手

まずは今のわたしが見て気になった点を、修正していく必要があります。

過去記事に遡れば遡るほど、どっから手をつけようかと考え込んでしまいます。
記事リライトと一言にいっても、現実はなかなか手強いことになりそうです。

もっと早くから取りかかっておくべきでした。

 

記事のテンプレートに過去記事を当てはめてみる

ブログ記事を書き続けているうちに、自分流の記事のテンプレートや、型ができます。

過去にはなかったテンプレートや型に過去記事の内容を当てはめていくことで、修正すべき点や加筆が必要な箇所、逆に不要な記述についても一目瞭然になります。

 

伝えたいことを1つに絞る

伝えたいことが複数混在している場合は、伝えたいことを1つに絞り、複数ある場合は内容を削除していく。
削除した内容を、新しい記事のネタにする。

 

記事タイトルや見出しを変更する

キーワードすら見当たらないタイトルも過去記事には存在しました。

記事タイトル・見出しを、キーワードを意識したものに変更します。
それだけでも今後、検索からアクセスしてくもらえる機会を増やすことができます。

 

まとめ:過去記事リライトの重要性

赤ペンで修正した書類

過去記事を読み返し、記事のリライトに取り組んでいると今まで記事を書くのに費やしてきた時間も無駄ではなかったと思えます。

成長した自分を感じながら、さらに読んでくれる人に役立つ記事を心がけて加筆・修正することができます。

 

このまま新しい記事を量産し続けていくばかりだったら、自分自身にも、読みに来てくれる人にも、過去の記事からは特に得るものがないという残念な結果になっていたことでしょう。

 

これからも定期的に記事を見直して、新しく記事を書くことと並行して取り組みます。

 

記事のリライトをしたことがないという人はまず、自分の書いた過去記事を読み返すことが重要です。

 

気になる点が必ずでてきます。

そのままにせず、記事リライトに励みましょう。

 

記事をリライトすることで、より多くのアクセスを期待できるようになります。

 

記事の加筆・修正といっても、記事本数があればあるだけ、時間は必要になります。

少しでも早いうちから、新しい記事を書きつつ、記事のリライトに取り組んでいくことを強くおすすめします。